おおさかナレッジ・フロンティア推進機構
ホーム お問合せ アクセスマップ
豊かな社会の実現に向けて
TOP 組織案内 支援案件のご紹介 プロデューサー人材育成 アドバイザー リンク集
アドバイザー
プロデューサー人材育成
研究を事業化するプロデューサー養成講座
受講対象者
カリキュラムについて
募集要項
受講者の声

2010年度の募集は7月20日17時で締切ました。次回は2011年6月頃、募集予定です。

研究を事業化するプロデューサー養成講座  

企業の新分野進出・競争力強化やベンチャー企業の創出を図るには、大学や研究機関の研究シーズなど、外部資源をうまく活用して革新的な製品・サービスを開発し、事業化していくことが重要となっています。近年は、オープンイノベーションの必要性が叫ばれていますが、外部連携による事業化をスムーズに進めるにはいまだ課題も多く、特にこうした活動を担う人材を実体験を通じて体得していただきたいと思います。

新たな製品・サービスの開発をめざす事業化プロジェクトをプロデュースし、推進できる人材の育成を目指して、平成18年度から、講義・ワークショップ・OJTの3部構成により実践的なスキル習得を目指す「研究を事業化するプロデューサー養成講座」を実施しております。

本年度は、昨年度の講座カリキュラムを一部改編してさらに充実した講義を提供すると共に、昨年、一昨年、好評でした合宿研修も実施致します。講座開催中に、数回行われる交流会での異業種人脈構築など、本年度も、より実践的で高い成果を得られる人材育成講座を目指しております。

本講座を通じ、新ビジネスを創造するプロデューサーとしてベンチャー創出や企業の成長、ひいては産業創生に大きく貢献できる人材を輩出することにより、将来の大阪を牽引する新事業・新産業の創出につなげていきます。



受講対象者
TOPに戻る

■ 受講対象者

  A. 技術系企業において、新事業の展開を志向する経営者・技術開発担当者
  B. 大学/公設試等の研究成果をもとにベンチャー企業の創業を志向する方
  C. 技術商社等で顧客の技術的課題を数多く抱え、解決手法を模索している方
  D. 新商品の企画開発・マーケティングの担当者で、技術開発への知見をお持ちの方


■ 募集人数

  15名程度
      

■ 受講者の属性

  (1)大企業における研究開発・企画業務等の担当者
  (2)中小企業における研究開発・企画業務等の担当者
  (3)技術系商社の技術営業担当者など



カリキュラムについて
TOPに戻る

■ 本講座の特長

  研究を事業化する実践力の向上に重点を置いたカリキュラム

  【 講義 】
   ◆ 産産連携・産学連携・技術移転等の豊富な知識や経験を持つ講師陣
   ◆ 事業化の現場から、臨場感溢れるノウハウの数々を伝授

  【 ワークショップ 】
   ◆ 実際の交渉場面でも使える心構えや心配りを実習
   ◆ 異業種の受講生同士で価値観や視点の相違を実感

  【 合宿研修 】
   ◆ 非日常的な環境下での共同研修で、柔軟な発想を促進
   ◆ 短期集中型の共同作業により参加者間の人脈形成を促進

  【 OJT 】
   ◆ 受講生の希望に応える研究者を、技術移転のプロがマッチング
   ◆ 研究シーズのヒアリングからビジネスプランを策定
   ◆ 講座終了後も研究者と受講生の連携が継続する事例も

  【 特別講義 】
   ◆ 研究事業化に造詣の深い特別講師による、受講生限定セミナー
   ◆ 同時開催の卒業生・京都高度技術研究所との交流会で、人脈形成の場を提供

■ 講師陣(2010年度)

  ・中谷 吉彦 (立命館大学 研究部長)
  ・坂井 貴行 (関西TLO(株) 取締役)
  ・橋本 裕之 (先端科学技術エンタープライズ(株) 取締役)
  ・五島 洋  (弁護士法人 飛翔法律事務所)
  ・松本 毅  (大阪ガス(株) オープンイノベーション担当部長)
  ・吉村 守  (大和ハウス工業総合技術研究所 副所長)
  ・齊藤 至昭 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) 
                       経営コンサルティング部 チーフコンサルタント) 
  ・美濃地 研一(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)  
                       政策研究事業本部 研究開発第2部 主任研究員)

   ほか

■ 講座内容
  
  事業化プロデューサーとしての実践力が身につく4部構成
  (1)産学連携や技術移転、先端技術等に関する広範囲な知識を習得するための講義
  (2)プロデューサーとして必要な発想法等を習得するためのワークショップ
  (3)知識のインプットからアウトプットへの一連の流れを体系的に習得するための合宿
  (4)プロデュース活動にかかる実践的な知識・経験を獲得するためのOJT



募集要項
TOPに戻る

平成22年度募集要項 【カリキュラム:パンフレット(pdf)
募集期間 平成22年6/16〜7/20 17時【締切らせて頂きました。】
申込用紙 7/20締切ました。多くのご応募有難う御座いました。次回は2011年6月を予定しております。
受講料 50,000円(教材費・合宿費として/交流会費・交通費等は含まず)
開講日程

平成22年9月1日(水)〜平成23年1月22日(土)時間/18:30〜21:15
(原則毎週水曜日、最終回1月22日は10:00〜18:00 詳細はパンフレット参照)

会 場 大阪産業創造館 6F 会議室D ほか


受講者の声
TOPに戻る
■ 講座全体を通して
 ・ 多くの方と知り合え、様々な考え方に触れる事で自らの視野も広がった
 ・ 将来のキャリアビジョンなどを考える良い機会になった
 ・ 運営/参加者側共に様々な職種/立場の方がいて、出会いの場としても非常に有益であった
 ・ 徐々に理解が深まるカリキュラムであった。受講当初は期間がやや長いのではと感じたが、
  実際に仕事をしながら受講してみると、過度の負担にもならず、適切な頻度と期間だった

■ 講義に関して
 ・ 理屈だけでなく実際のアクションをどうすればいいのか?について方向性を明確に教えて
  くださるものが多かった
 ・ 講師の先生方が、本気で教えていただいていることが感じとれてありがたく感じた
 ・ 固定観念にとらわれない幅広い考え方の重要性を再認識した
 ・ 大学との連携に関するノウハウ・考え方の違いなど非常に有益な情報を得られた
 ・ 実際に大学発ベンチャーを立ち上げた際の苦労話、勉強になった話、感じたことを聞けた

■ 難易度に関して
 ・ 初めての講義内容が多く、ついて行くのが大変であったが講義は分かりやすく良かった
 ・ 難易度は、産学連携をこれから学ぼうという者にとって少し背伸びが必要な、ちょうどいい
  レベルだった
 ・ 20代参加者には難易度が高かったかもしれない。必要な立場にある参加者にとっては,
  大変充実した内容だった

■ 課題に関して
 ・ あとになって気づいたが、宿題等を考えている時が一番おもしろかったように思う。
 ・ 求められるもののボリュームが大きく、こなすのに大変だったが、その分ついて行くことで
  勉強になった部分も大きかった。

■ OJTに関して
 ・ 受講生の皆様と一緒に考える時間が面白かった。
 ・ 毎回、異なるメンバーの意見・考え方に触れることで大変刺激になった。
 ・ 自分では全く考えつかなかった意見や、妙に納得してしまった意見など、多くの意見を
  頂くことができた。
 ・ 実際に大学の研究室でのヒアリングは非常に緊張したが、良い経験になった。
財団法人大阪市都市型産業振興センター おおさかナレッジ・フロンティア推進機構
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館6F TEL/06-6263-9220 FAX/06-6263-9222
窓口担当/長谷川 新
Copyright © 2008 Knowledge Frontier Osaka. All Rights Reserved.